ニキビ 部位 要因

ニキビのできる要因〜部位別で対策も違います

 

思春期の頃からずっとニキビに悩んでいる人、またニキビとは無縁だったのに成人してから気になりだした人などお悩みもさまざまだと思います。

 

でも多くの人に共通しているのは、1度できたらなかなか治らない、治っても何度も繰り返しできてしまうなど、長期化してしまうことではないでしょうか。

 

ニキビは頬やTゾーン、口まわり、あごなどできやすい部位は人それぞれ違いますね。

 

そのニキビのできる部位ごとに要因も違ってくるのですがニキビができるだいたいの
要因が分かれば、対策もしやすくなります。

部位別ニキビの要因

では、それぞれの部位別要因を見ていきましょう。

 

まずは頬ですが、要因としては”ホルモンバランスの乱れ”、”ターンオーバーの乱れ”、
”脂肪分のとりすぎ”、”野菜不足”、”肌水分の不足”などがあげられます。また、特に
顔面でも面積が広い頬は、外的刺激も要因となることがあります。

 

次にTゾーンですが、”皮脂の過剰分泌”、”糖分や脂質のとりすぎ”、”肌水分の不足”
などがあります。さらに紫外線や油分の多いファンデーションなどによるターンオー
バーの遅れが要因となることも。

 

そしてあごと首ですが、”便秘や胃腸の不調”、”冷えやストレス”、”生理不順”、”ホル
モンバランスの乱れ”などがあげられます。

 

最後に口周りですが、”栄養のかたより”、”胃腸虚弱・不良”などがあります。また、
口まわりをシェービングすることで要因となりこともあります。

部位別に適したニキビ対策を

ニキビができた部位別の要因を紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
もしかしたら思い当たる節がある人もいるかもしれませんね。

 

例えば、野菜不足や脂肪分を摂りすぎていると自覚している人が頬にニキビが
できやすいなとか、肌が乾燥気味の人がTゾーンにニキビができやすいなどです。

 

そうするともっと野菜を多く摂取してみたり、脂肪分を控えてみたり、保湿効果の
高い化粧水を使ってみるなど対策が取りやすいかと思います。

 

ニキビケアといえば、とにかく汚れをよく落とした方がいいとか殺菌作用があって
さっぱりタイプの化粧水を使った方がいいなど一辺倒な考え方をしてしまうことが
多いですね。

 

確かにそういうタイプの洗顔料や化粧水で改善されるニキビもありますが誰にでも
合うというわけではないということです。

 

自分はどの部分にニキビができやすいのかを知ることでニキビの要因となっている
原因の検討がつきやすくなります。

 

ある程度検討を付けてからケアをすることで、より現実的なニキビ対策ができるか
もしれません。

 

 

肌質別ニキビケア「ne'kur (ネクア)」

 

 


 
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